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セカンドオピニオン

その計算書、きちんと読めていますか?セカンドオピニオンも承ります

 

セカンドオピニオンとは

セカンドオピニオンと言えば日本では医療現場で耳にする言葉で、「第三者の専門家」という意味で使われます。主治医さんと患者さんが治療方針を決める際に、第三者の専門家にも意見を求めることで、より良い方法を模索したり、患者さんが納得・安心できる判断材料とすることで、主治医と患者さんが良好な関係を築く進め方があるそうです。

 

最近では医療現場だけでなく、色々な場所でも使われています。建築ではお施主さんが「患者さん」、設計者または建設業者が「主治医さん」と言った感じです。当社はセカンドオピニオン「第三者の専門家」として木造住宅の構造などのご相談も承ります。

 

セカンドオピニオンは、ファーストオピニオンの否定ではありません。

上述の医療現場と同じように、「第三者の専門家」は、より良い方法を模索したり、納得・安心できる判断材料を提供し建築主と設計者がより良い関係を築くお手伝いが役割です。「構造計算書」が建物を利用する方へ性能を示す説明書であればいいですね。しかし、内容が専門的で難しい場合に、「構造計算書」を分かりやすくできないか?と願っています。たとえば健康診断数値の解説を、町のお医者さんに聞いてみたいと感じるようにです。 当社は木造建築構造の総合診療を目指します。

 

非木造建築の構造設計者と連携するために

木を生活環境に組み入れる取り組みは、これからも続きます。しかし、木構造だけでなしうることと、非木木造と協力して可能性を広げる道があります。

 

私どもに木構造の専門家として材料や工法の違いを橋渡しできますか?併用構造とするときにご相談ください。

 

 

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