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省エネ計算

建築物省エネ法による省エネ届出のための計算(外皮計算、一次エネルギー消費量計算)やBELS評価取得のための省エネ計算についてもお任せください。

 

建築物省エネ法による届出

「建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律」(建築物省エネ法)が2017年7月に公布され、2019年4月から床面積が2,000㎡以上の非住宅の新築、増築の際や、床面積が300㎡以上2,000㎡未満の住宅、非住宅の新築、増改築の際には、「省エネ措置」の届出が必要になりました。※2,000㎡以上のものを第一種特定建築物と呼び、省エネの適合義務があります。
300㎡以上2,000㎡未満は第二種特定建築物と呼び、現状では省エネ措置の届出が義務付けされていますが、2020年(未確定)では全ての建築物の適合義務化が予定されています。

 

省エネの届出に必要な計算書は、住宅の場合は外皮計算書と一次エネルギー消費量計算書で、工事着手の21日前までに、建築地の所管行政庁へ届け出ます。
届出を怠った場合や虚偽の届出をした場合、50万円以下の罰金が科せられます。
平成29年4月からは、基準に不適合な場合で所管行政庁が必要と認めたときは、届出21日以内であれば計画変更の「指示」が出て、「指示」に従わない場合「命令」となり、「命令」違反の場合は100万以下の罰金が科せられます。

また、2,000㎡以上の非住宅の場合は「届出」ではなく適合義務となっているので、「適合性判定通知書」が無いと確認済証が交付されません。

 

当社では、300㎡以上2,000㎡未満の住宅、非住宅の省エネ計算はもとより、2,000㎡以上の建築物の届出用の省エネ計算のご相談も承ります。

 

国土交通省建築物省エネ法のページhttp://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/jutakukentiku_house_tk4_000103.html

建築物省エネ法の概要(平成28年12月1日時点)の下記PDFより引用http://www.mlit.go.jp/common/001178846.pdf

 

 

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外皮計算(UA値・ηA値)の計算は申請対応も含めお任せ下さい。

平成25年の省エネ基準に対応した平均熱貫流率(UA値)と平均日射熱取得率(ηA値)を計算いたします。評価機関・行政の交付実績がございますので、長期優良住宅・低炭素住宅・BELS・ZEHの申請にもご利用頂けます。非木造住宅や共同住宅等のご相談も承ります。

 

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ZEH(ゼッチ)について

用語解説:ZEH(ゼッチ)参照

ZEHの基準(H25年省エネ基準や低炭素住宅よりも厳しい)

外皮性能(UA値)は0.6以下(4-7地域の場合、省エネ基準では0.87以下)

基準一次エネルギー消費量から20%以上削減(低炭素住宅は10%以上削減)

 

導入する設備に制限があり、暖冷房・給湯・換気・照明に省エネ設備を採用し、太陽光発電による創エネでネットゼロとしHEMSというエネルギー計測装置を設けてエネルギー使用量を「見える化」しないといけません。

 

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