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省エネ計算

外皮計算、一次エネルギー消費量計算などはお任せ下さい。

 

温熱計算(H25年基準外皮計算)

平成25年の省エネ基準に対応した平均熱貫流率(UA値)と平均日射熱取得率(ηA値)を計算いたします。評価機関・行政の交付実績がございますので、長期優良住宅や認定低炭素の申請にもご利用頂けます。非木造住宅や共同住宅等のご相談も承ります。

 

用語解説「温熱」タグ

各種申請サポート

branch  Vol.27 2013年02月 改正省エネルギー基準 №1

branch  Vol.28 2013年03月 改正省エネルギー基準 №2

branch  Vol.29 2013年04月 改正省エネルギー基準 №3

 

外皮計算(UA値・ηA値)の計算は申請対応も含めお任せ下さい。

これからの住宅に欠かすことができない省エネルギー性能。平成27年の4月から、従来の仕様規定と言って住宅の各部(屋根や天井・外壁や窓・床下・土間部分)の断熱材の仕様と厚みを規程したものから、外皮計算と言って住宅の性能を個別に1棟毎に計算することが必須となりました。

 

当社では、この外皮計算を、面積算定の根拠を明確に示して、評価機関の対応を含めてサポートします。

 

住宅省エネラベル適合性評価申請サポート

詳しくは営業担当までお問い合わせ下さい。

外皮計算って何ですか?                     

用語解説「温熱」タグ                      

各種申請サポート                        

branch  Vol.50 2015年1月 外皮計算プログラムを比較してみる

branch  Vol.54 2015年4月 ついに始まった、外皮計算    

 

ZEH(ゼッチ)について

ZEH(ゼッチと読みます)とは、「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス」の略です。住宅の断熱性能と省エネ性能を上げ、太陽光発電などでエネルギーを創ることにより、年間の一次エネルギー消費量(空調・給湯・照明・換気)が正味(ネット)「ゼロ」になる住宅、即ち「使うエネルギー消費量≦創るエネルギー消費量」となる住宅をいいます。

 

一般にZEHというと経済産業省のZEH支援事業を指し、平成28年度の補助金は125万円となっていて、事業を執行しているのは(一社)環境共創イニシアチブ(略称SII)です。詳しくはHPをご覧ください。Https://sii.or.jp

 

ZEHの基準(H25年省エネ基準や低炭素住宅よりも厳しい)

外皮性能(UA値)は0.6以下(4-7地域の場合、省エネ基準では0.87以下)

基準一次エネルギー消費量から20%以上削減(低炭素住宅は10%以上削減)

 

導入する設備に制限があり、暖冷房・給湯・換気・照明に省エネ設備を採用し、太陽光発電による創エネでネットゼロとしHEMSというエネルギー計測装置を設けてエネルギー使用量を「見える化」しないといけません。

 

ゼロエネルギー住宅                 

ZEH(ゼッチ)                  

branch  Vol.65 2016年5月「ZEH申請の苦労話」

 

建築物省エネ法とは

東日本大震災以降、日本のエネルギー需給はきびしい状況にあり、私たちの生活や経済活動への支障が懸念されています。産業や運輸部門のエネルギー消費が減少する中、建築部門のエネルギー消費量は逆に増加して、現在ではエネルギー消費量全体の1/3を建築部門が占めるまでになっています。こうした状況を改善するには、建築の省エネ対策強化が必要不可欠ということで、「建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律」(建築物省エネ法)が2015年7月に成立しました。

 

これにより2016年4月からは新たな省エネ性能(平成28年基準)の表示制度等が始まり、2017年3月(予定)までに完全移行します。まず2016年4月からは、中規模建築物(300㎡以上)の建築にはエネルギー消費性能基準の計算書を届け出る義務があり、基準に適合せず、必要と認める場合は改善指示・命令がなされるとあります。

 

さらに2017年度からは、2,000㎡以上の大規模非住宅建築物の新築等については「届出義務」から「適合義務」となり、省エネ基準の「適合判定通知書」が無いと確認済証が交付されなくなります。新たな省エネ基準に係る適合性判定や確認検査が必要となるなど、建築物に係る手続きや設計・施工等の実務が大きく変わります。

 

当社では非木造住宅や中大規模木造の省エネ計算のご相談も承ります。

 

国土交通省ホームページ 建築物省エネ法のページ 

掲載資料「■建築物省エネ法の概要(平成28年2月1日時点)」P41より引用

 

 

 

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