枠組壁工法構造用製材及び枠組壁工法構造用たて継ぎ材の日本農林規格(昭和49年7月8日農林省告示第600号 以下「JAS600」)(20251031改正)による、木材の基準強度Fc、Ft、Fb 及びFs を定める件(平成12 年建設省告示第1452号 以下「基準強度告示」という)の改正告示が令和8年3月3日に公布されました。施行は令和8年5月29日となっています。
■基準弾性係数の公開
一般社団法人 日本ツーバイフォー建築協会では、上記新樹種群の「基準強度告示」に定めのない「基準弾性係数」について、「枠組壁工法建築物設計の手引・構造設計指針」編集委員会 材料・耐久性WGにおいて審議を行い、編集委員会に回付し承認を得ましたので基準弾性係数を公開いたします。(詳細は添付資料をご確認ください)
なお、告示平成13 年建設省告示第1024号に規定されている、めり込み基準強度は旧樹種と同様となり変更はございません。
枠組壁工法構造用製材の基準強度および基準弾性係数20260316(構造設計指針P140)
○改正された告示
木材の基準強度Fc、Ft、Fb及びFsを定める件「平成12年建設省告示1452号」
改正告示:令和8年3月3日 国土交通省告示第336号(令和8年5月29日施行)官報(号外43号)3~6
■注意事項
改正による対応は、施行日(令和8年5月29日)以降の着工物件より新基準により、構造計算等に対応する必要があります。










