こんにちは、伊藤です。
11月9,10日(土日)で以前(2017年)にも紹介しましたが、毎年恒例となっている高校時代の同窓会(忘年会兼ねる)で今回は山形の「赤湯温泉」に行ってきました。
朝10時頃に外環自動車道の和光インターからスタートし東北自動車道を北上します。
途中、外環と東北自動車道の一部で渋滞がありましたが、およそ300㎞の距離を約6時間で宿泊先の「大文字屋」に到着しました。
途中、休憩を適宜とりながらですが、ランチは佐野サービスエリアでご当地の定番「佐野ラーメン」をいただきました。
佐野SAの「佐野ラーメン」

佐野サービスエリア(下り)は2022年夏にリニューアルしたそうで、フードコートやその他のお土産を扱う商業施設、スターバックス、芝生広場、ドッグランなど充実した施設となっていました。
今回の旅のメンバー紹介です。
私と都内在住の2名が関東からの参加、それ以外のメンバーは佐渡島から参加の3家族計7名と新潟から参加の3家族計4名の総勢8家族合計13名が参加しました。
宿泊先の旅館「大文字屋」について画像を撮るのを失念してしまいましたので、
公式HPをご覧ください。
赤湯温泉 江戸時代中期創業のレトロ宿「旅館大文字屋」
紹介のように江戸時代中期創業のレトロなお宿でした。
赤湯温泉の名前の由来は、平安時代後期に源義綱が戦から帰還した後、傷ついた家来をこの温泉に浸したら家来の傷から流れた血で湯が真っ赤に染まったことから、「赤湯」と呼ばれるようになったという伝説があるそうです。
夕食は「米沢牛」がメインでステーキ・しゃぶしゃぶ・すき焼きの3種類から選べるお料理となっていました。私ともう一人はすき焼きでしたが、他のメンバーは殆どがステーキで、しゃぶしゃぶを選んだのは1名だけでした。
夕食の後は部屋に戻って、恒例の酒宴となるのですが、いつも通り懐かしい昔話で盛り上がり、10時過ぎには就寝となりました。
翌日の朝食ははやりのビュッフェスタイルではなく、各自に用意されていて量的にもちょうど良い感じで満足でした。
帰りは渋滞にも合わず、途中那須高原サービスエリアで昼食を取り、帰路につきました。
ランチはカツカレーをいただきました。
那須高原SA「カツカレー」

総走行距離は約600㎞の旅でした。
執筆者:T.I
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