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趣味にも響くホルムズ海峡封鎖

2026年5月1日 更新

現在問題となっているホルムズ海峡の封鎖。

ガソリンや石油関連製品の値上げや生産停止・販売停止など様々な影響が出ています。

今回の筆者T.Yの趣味、プラモデル作成に影響が出てきています。

 

昨年、私はついにエアブラシを購入しました。

エアブラシは凄いです!

スプレー缶よりはるかにコスパが良く、塗装の自由度が広がり、やりたかったメタリック塗装(キャンディ塗装)もできます‼

塗料に希釈液を混ぜて、エアブラシの容器に入れトリガーを引く・・・

濃淡もつけやすく、吹き付けの強弱も調節できて完成度も高まります。

吹き付け本番前は、塗料の色の濃さや質感を出すための吹き付けの順番や発色の違い・パターンを確認したりなど、エアブラシによる塗装は奥が深く試行錯誤する時間がまた楽しい・・・

 

失礼、話が脱線してしまいした。

 

趣味の何がホルムズ海峡封鎖の影響を受けているか、それは塗装に絶対に必要な【希釈液】が入手できなくなったことです!

希釈液、要は塗装用のシンナーです。つまり、石油製品です‼

エアブラシ塗装は、塗料のみでは粘度が高く塗装できません。

少量の塗料に希釈液で粘度を緩めてからでないと塗装はできません。

つまり、塗料より希釈液の方が分量として多く、減りが早いのです。

ホルムズ海峡封鎖の影響が出はじめたときに、そのことに気づけなかった自分が憎い。

そして気づいて行動したときは、もう遅かったです・・・

アマゾンでは売り切れて入荷は未定、楽天はもともとの売値の3倍近くの値段で販売しているショップ以外は、販売されていませんでした。(しかも送料は別料金って・・・)

 

近々またキャンディ塗装をやろうと思っていましたが、それはしばらく先になりそうです。

(ちなみにキャンディ塗装は、1つのパーツに下地塗装~仕上げ塗装まで、だいたい6~8回ぐらい塗装を重ねますので、希釈液の消費がとても激しい)

封鎖問題が解決するまでは、墨入れとつや消しスプレーを用いて、塗装した風プラモデル作成を楽しもうと思います。

 

執筆者:Y.T

 

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