本記事は、2025年4月1日改正の建築基準法以前の内容にて記述したものとなっています。
その他法令・基準に関しても、最新の内容に合致していない可能性があります。
最新の法令・基準に関しては、国土交通省をはじめ、各関連機関の情報をご確認ください。
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材料の熱の伝わりやすさを表す数値です。単位は(W/㎡K)材料の厚さが1mで、両側の温度差を1℃としたときに、材料面積1㎡の部分を通過する熱量W(ワット)で表します。同じ条件で材料の断熱性能を比較できます。値が小さいほど熱が伝わりにくく、断熱性能が高くなります。参考に、代表的な建築材料の熱伝導率を示すと、アルミニウム210・コンクリート1.6・石こうボード0.22・天然木材0.12・主な断熱材0.022~0.052です。いかに断熱材が熱を通しにくいかがわかりますね。
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