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よくあるご質問

構造計算に関するご質問性能表示に関するご質問

構造計算に関するご質問

木造で構造計算が必要な場合とは?

木造建築物を計画する場合

・階数が3以上

・述べ床面積が500㎡を超える

・高さが13mを超える又は軒高が9mを超える

上記の場合のうち、いずれかに該当する規模の建物である場合に構造計算が必要となります。

「構造計算」の費用はどのくらいかかるの?

一般的な2階建ての木造住宅で10万円から20万円くらいです。建物本体の金額が例えば坪当たり70万円かかったとして、40坪で2,800万円くらいですから、0.4%から0.7%くらいの金額です。

弊社の料金表につきましては「ご依頼はこちらから」をご覧ください。

「構造計算」って何?

建物自体と材料の強さが、地震や台風に負けないかを計算します。
地震や台風だけではなく、荷物を置いても床が抜けたりたわんだりしないかも計算により確かめます。

「地震や台風に負けない」ってどういうこと?

地震が来ても倒れない、台風がきても屋根が飛ばされない、ということです。

構造計算を依頼するにはどうしたらいいの?

まずは計画している設計図を送ってみてください。最初のご相談はプラン図でもかまいません。簡単な構造のアドバイスからスタートさせていただきます。もちろん構造の相談は無料です。

木造の構造計算には、どんな方法があるんですか?

「許容応力度計算」という方法がもっとも一般的です。その他に伝統的な木造建築を計算するのには「限界耐力計算」が用いられます。鉄骨造やRC造で使われる「保有水平耐力計算」や「時刻暦応答解析」という方法もありますが、木造では殆ど使われていません。

「壁量計算」と良く言いますが、これは「構造計算」ではないのですか?

「壁量計算」は厳密に言うと「構造計算」ではありません。床面積に対して一定の係数を掛けた数値を必要な壁量として、建物に存在する耐力壁量と比較して安全性を確かめる方法です。この「壁量計算」で建てられる建物は「4号建築物」と言って、小規模な2階建の建物です。これらの建物は法律的には構造計算は不要です。

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性能表示に関するご質問

第三者機関とは?

住宅性能評価を審査する機関で、民間の機関です。ハウスプラス住宅保証等があります。

性能表示は本当に公平なの?

国が指定する第三者機関が公平に客観的に住宅のチェックができる仕組みになっています。

住宅性能表示にはいろいろあるの?

設計性能評価と建設性能評価の2種類があります。設計性能評価とは、設計図書を審査しその結果として「設計住宅性能評価書」を発行しています。建設性能評価とは、設計通りに工事がおこなわれているかを現場検査(木造の場合は4回)で確認できれば「建設住宅性能評価書」を発行しています。

住宅性能表示は、だれに、いつ、どうやって頼めば良いの?

注文住宅の場合は請負契約を結ぶ前に、家を作る側へ伝えます。分譲住宅の場合は、その住宅に「性能評価書」がついているのかを確認してください。

住宅性能表示の等級が高いほどいいの?

必ずしも高いほうが良いとはかぎりません。自分たちのライフスタイルや環境にあった住まいにするための目安ですので、自分たちの暮らしのプランにあった等級を設定してください。

住宅性能表示は義務なの?

義務ではありません・・・住宅メーカーや家を建てる人の選択に任せられていますが、住宅の工事請負契約書に住宅性能評価書の写しが添付されると、その内容で契約が交わされたことになります。

住宅の仕様・性能について住宅を作る側・作ってもらう側の思い違いをなくす効果が得られます。

マイホームを建てたときは、お金がとてもかかったけど、マイホームは歳をとると価値がなくなる?

通常は築年数が経つほど価値が低くなっていく家。でも住宅性能表示制度を利用すると等級に基づいた住宅の鑑定書である「住宅性能評価書」が交付されます。さらに設計図面や検査記録が20年間、評価機関で保管されます。

中古車を買う時に車検や点検記録が残っていると安心ですし、中古のブランド品でもシリアルナンバー付きだと高額で取引されたりしますよね。住宅でも同じことが言えるんです。

近頃話題の欠陥住宅。私の家はどうなんだろう?ちゃんと建てられているか不安だわ

構造・床下・配管・・・。住まいの見えない部分は、どんな工事がされているのかわかりませんよね。手抜き工事かどうかも判断できないですね。

住宅性能表示を取得すれば設計段階や施工段階で国に登録した評価員が見えない部分までチェックします。

設計図面通りの工事をしているか?を現場でしっかり確認するので安心です。

わたしの気持ち伝わっている?ちゃんと見えないところも要望通りになってるのかなあ?

家を建てる専門知識がない人が要望を的確に伝えるのはむずかしいものです。たとえばシックハウス対策が気になっても、具体的にどんな指示をだせばよいか実際にどれくらい配慮されているのかはわからないですよね。

ぼんやりとしたイメージや言葉では表しにくいことも住宅性能表示の等級を使えばちゃんと伝えられます。

「高性能」って何を基準に言ってるの?どうやって性能を見極めるかかわらない。住宅を作る人たちの言う「高品質」「安心」の根拠って?性能を判断する基準は?

品確法に基づいて作られた住宅性能表示では、家の性能を全国共通の基準を根拠に客観的に評価します。

評価の結果は「等級」などでわかりやすく表示されます。たとえば自動車を買う時にパワーや燃費などで性能をチェックしますよね。

同じように家の性能も「等級」でチェックし、自分に合った家を選びやすくなっています。

住宅性能表示制度ってよくわからないのですが?

住宅性能表示は設計性能評価と建設性能評価の2種類があります。設計性能評価とは、設計図書を審査しその結果として「設計住宅性能評価書」が発行されます。建設性能評価とは、設計通りに工事が行われているかを現場検査(木造の場合は4回)で確認できれば「建設住宅性能評価書」が発行されます。

品確法って?

品確法、正確には「住宅の品質確保の促進等に関する法律」と言いますが、これは住宅の品質を向上させることで瑕疵(かし)住宅をなくし、消費者が質の良い安全な住宅を手に入れることができるようにすることが目的でできた法律です。品確法には主に大きく3つの柱があり、1つは「住宅性能表示制度」、2つめは「瑕疵担保責任の義務付け」、3つめは「住宅に係る紛争の迅速かつ適正な解決」になります。

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