佐渡島の金山は新潟県の佐渡市にある西三川砂金山と相川鶴子金銀山でこうせいされる世界文化遺産です。
2024年7月27日にユネスコの世界遺産委員会で登録が決定しました。周知ですね。
その約1ヵ月後、何も関係のない沖縄の離島で潜る予定でしたが、日本各地で猛威を振るった”のらりくらり台風”が沖縄近くでのらりくらりしたため、行くことができなくなりました。
しかし、せっかく確保した休み、みすみすと家に帰ることはできなく、狼狽え、そこで、絞り出したのが、
「そうだ! 世界遺産 佐渡金山に行こう!!」でした。
急遽、新潟新幹線に乗り、そして初めて乗るジェットフォイルで佐渡へ。
※ジェットフォイルはものすごく速いクジラと言う意味だと思っていましたが、間違っていました。クジラは「ホエール」でした。 失敗。「フォイル」とは鋭い、薄い翼だとか・・・・
さてさて、
急遽だったもので、一泊目は海岸沿いのコンテナハウス。目の前は砂浜なのですが、台風でシケ(>_<)
と言うことで、レンタカー借りて佐渡島一周へ、オイシイ金山は最終日に持ち越し(取り置きか?)。

大膳神社能舞台
最終日、予約できた宿は老舗のホテル万長。眺めの良い風呂が自慢の様です。
日本海に沈む夕日は美しく・・・・。(自分には合わないと思いながら)
さてさて、金山は明日の楽しみとして、ゆっくりしようかと思いきや、ホテルの人から参加しますか?
と声がかかり、何事かと訊くと、搗鉱場跡へ夜間、バスで連れて行ってくれると言うことでした。
急遽だったため、ノーチェックだった「搗鉱場跡」調べると鉱石を粉砕する工場の跡地で、写真を見ると
ライトアップされた広場は異次元世界。
手を挙げて、バスに乗って行きました。
実際に見る迫力は凄まじく圧倒されてしまいました。
これは。見ておかなければ後悔していたと思うほど。万長の方、有難うございます!!


搗鉱場跡(撮影:私)
次の日に今回の最大目標の金山に行ったのですが、夕べ寝る前に見てしまった「異次元世界」が頭に残ってしまい、金山が薄れボケてしまう始末でした。
旅行は計画的に、観る順序も良く考えましょう!

コンテナハウスより荒海を見ながらテレワーク。コーヒー付
執筆者:T.I
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