久しぶりのDIY、今回は自転車置き場の屋根です。
今までは良くある自転車カバーで保護していましたが、美観と風によるパタパタ音が気になり、今回作製することにしました。
最初は市販の物で探していましたが、4本柱タイプは手前の柱2本が邪魔で、2本柱のタイプでも転倒防止用のつま先が突出していて邪魔なため、市販の物は諦めました。そこでネットで色々探していたところ単管パイプで作った自転車置き場を発見しました。しかも片持ちの庇!これならシンプル且つ強風でも丈夫だと思い、やっと方向性が決まりました。
そして今度は材料や形状の選定です。いかにコストを削減できるかパイプの太さや本数、ジョイントの種類や個数、屋根の素材や角度、柱脚の納め方など、結構悩みました。完成形はこちらです。

簡単にプレゼンすると、
・パイプは若干細目のタイプを使用することでコスト削減。スッキリとしたジョイントを使用。パイプカットは購入したホームセンターに依頼。
・柱は地面までではなく、ブロック塀の天端に置いたことにより、スッキリさとコス
ト削減。
・屋根は倉庫やキャンプテントなどに使用する素材を選定することで耐久性を重視。壁面まで一枚物とし規格品のカットオーダーとすることでコスト削減(本当はブロック塀とシートとの間の隙間を少なくしたかったのですが、規格サイズUPのため断念...でも許容範囲!)。屋根と壁の折れ曲がっている部分の内側にハトメを設けることで煽り対策。
という感じで、計画と物が揃うまでは時間が掛かりましたが、組み立てとシート張りは約1時間で完成です。
今回の自転車置き場プロジェクト、我ながらに満足でした!
あとは台風で壊れないことを願っています。
執筆者:I.T
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