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LCCM住宅(Life Cycle Carbon Minus:ライフサイクルカーボンマイナス住宅)


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本記事は、2025年4月1日改正の建築基準法以前の内容にて記述したものとなっています。
その他法令・基準に関しても、最新の内容に合致していない可能性があります。
最新の法令・基準に関しては、国土交通省をはじめ、各関連機関の情報をご確認ください。
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住宅の長い寿命の中で、建設時、運用時、廃棄時においてできるだけの省CO2に取り組み、かつ太陽光発電などを利用した再生可能エネルギーの創出により、住宅建設時のCO2排出量も含め生涯でのCO2収支をマイナスにする住宅として提案されたものです。

具体的には、まず運用時のエネルギー消費を大幅に削減し、その消費量を上回るような太陽光発電を導入することで、建設時に発生したCO2を運用時の余剰エネルギーにより返済するように計画します。

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