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一次エネルギー消費量とは


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本記事は、2025年4月1日改正の建築基準法以前の内容にて記述したものとなっています。
その他法令・基準に関しても、最新の内容に合致していない可能性があります。
最新の法令・基準に関しては、国土交通省をはじめ、各関連機関の情報をご確認ください。
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一次エネルギー」とは、自然界に存在するままの形でエネルギー源として利用される石油、石炭、天然ガス等の化石燃料等を指し、建物で使用される電気や都市ガス等は一次エネルギーを加工(変換)して得られる「二次エネルギー」です。

電気や都市ガス等の二次エネルギーの消費量を比較するだけでは、化石燃料等の限りある資源がどれだけ使われたかを比較評価することができません。

そこで、一次エネルギーから二次エネルギーへの加工に要したエネルギー等も勘案した係数(変換係数)を用いて、電力消費量やガス消費量を一次エネルギーに換算することにより、異なる種類のエネルギーの消費量を比較評価することを可能としています。住宅の一次エネルギーとは具体的には、空調・換気・照明・給湯エネルギーのことを指します。

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