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GX志向型住宅とは


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【GX】:「Green Transformation」(グリーントランスフォーメーション)の略称

脱炭素社会を目指し、化石燃料中心の社会から太陽光・風力などの再生可能エネルギー中心の社会へと経済・社会システム全体を変革する取り組みを指す

 

【GX志向型住宅】とは、脱炭素政策に基づいた断熱性能の向上やエネルギー消費量の削減、再生可能エネルギーを導入して、環境負荷を抑えつつ快適な暮らしを実現する住宅を指します。

ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)や長期優良住宅の断熱性能・エネルギー消費効率を大きく上回る性能が求められます。

 

【GX志向型住宅と認められる条件】

1.高い断熱性能

  断熱性能等級6以上を満たすことが条件。

 

2.再生可能エネルギーを除いた一次エネルギー消費量の削減率が35%以上

  太陽光発電システムなどの再生可能エネルギー設備を導入しない段階で、基準となる一次エネルギー消費量から35%以上の削減が必要。

 

3.再生可能エネルギーを含む一次エネルギー消費量の削減率が100%以上

  太陽光発電システムなどの再生可能エネルギー設備を導入して、一次エネルギー消費量の削減率が100%以上の削減が必要。

 

4.高度エネルギーマネジメント(HEMS)の導入

  HEMS(ホームエネルギーマネジメントシステム)とは、家庭内のエネルギー消費を最適化するためのシステム。太陽光発電の状況や蓄電池の残量、家電製品の消費電力などをリアルタイムで把握し、効率的なエネルギー管理が可能となる。

 

【ZEH・長期優良住宅・省エネ適判との違い】

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